Jul 12, 2011

派遣会社の特徴について。

"派遣会社"は、それぞれ特徴があります。一時人気のあった、日雇い派遣、長期(期間)就職することが前提になっている派遣、結局は派遣会社ではなく​​、相手に雇用された紹介予定派遣の主なところだと思います。日雇い派遣の場合は、特に技術などは必要としないことが多いですが、長期派遣、または紹介予定派遣の場合、条件と必要なスキルなどが定められたのインタビューを受けなければならない場合も多くあります。
妹は正社員で働いているが、ほとんどの派遣社員のように悩んでいる。今は一緒に仕事をしている派遣社員が休憩もしているというのだ。喫煙コーナーで他の部署の派遣社員と一緒に抜けて、30分以上戻ってこないことも珍しくないとか。私なら、すぐにチェンジ思うのだが、なかなかそうも行かないようなので、真面目な弟がかわいそうになる。
【人気商品開発ヒストリー】「モンスターハンターポータブル3rd」カプコン

 ■難易度絶妙 ファン魅了

 カプコンのゲームソフト「モンスターハンターポータブル3rd(サード)」の売れ行きが、その名の通りモンスター級だ。シリーズ第3弾で、新味が薄らいでも不思議ではない状況でありながら、460万本とシリーズ最多の販売を達成した。子供から大人まで幅広いファンを獲得した背景には、「敵」と戦う「アクション」を盛り上げるための細やかな工夫と、異業種とのコラボなど認知度向上のための努力があった。やっぱり気になるリムジン実践編

 「もう一度、まっさらな状態から『モンハン』を作る」

 カプコンでゲーム制作を手がける辻本良三プロデューサーは、3rdの開発に着手するにあたり、こう気を引き締めた。「平成20年夏ごろ」のことだ。

 モンスターハンターは、16年にシリーズ第1作が登場した。以来シリーズ累計1800万本超を販売し、カプコンを代表する人気アクションゲームだ。通信機能を使うことでゲームの中で知人と協力しあえることが大きく受けた。以降、「モンハン」の愛称で親しまれている。

 3rdは、携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」向けに20年3月に発売した「モンスターハンターポータブル2nd(セカンド)G」の後継作。2ndGは、100万本を販売すれば大ヒットといわれるゲーム市場で、廉価版も含めて400万本超を販売し、それまでのモンハンシリーズで最大のヒットとなった。

 その大ヒット作の後継作品を作る、となればプレッシャーものしかかる。そのため、3rdの開発は「2ndGにとらわれない」ことを確認することから始まった。鳥取のデイライトに挑戦

 2ndGでは、その前作を遊んだユーザーが、ゲーム内で使うアイテムなどの情報を引き継げるのが特徴だったが、3rdでは前作の情報をあえて引き継げないようにした。

 情報を引き継げば、一定数のユーザーが得られるが、辻本さんら開発陣は自ら退路を断つことを選んだ。「モンハンを一度も遊んだことがない人でも、2ndGを遊び尽くした人でも同じように楽しめる作品にしたい。これまでの人気に頼るのではなく、もう一度新鮮な体験をユーザーに届けたい」という思いからだった。社内からは当然異論も出たが、開発陣の強い思いは揺るがなかった。

 開発の根本にあったのはゲームの中で「敵」を倒すアクション場面へのこだわりだ。アクションはこの種のゲームの最大のハイライト。「『敵』との戦いが簡単すぎても、難しすぎてもユーザーが遊ぶのをやめてしまう」(辻本さん)という微妙なさじ加減が求められる。

 3rdでは、シリーズで培ってきたノウハウを最大限に活用し、「悔しさ」と「達成感」とのバランスなどを調整し、ユーザーを飽きさせない作りにすることに腐心した。

 そもそもモンハンは最初から人気作品だったわけではない。大阪のレンタカー・・・激安■。どうなる、どうする。16年3月に据え置き型機「プレイステーション2」向けに発売した初代の「モンスターハンター」は販売本数が数十万本と振るわず、その後の数作も同様に大ヒットとは遠かった。

 流れを変えたのが19年2月にPSP向けに発売した「モンスターハンターポータブル2nd」だった。同作からプロデューサーを務めた辻本さんは「当時、電車などでモンハンを遊んでいる人の姿が少ないことが気になっていた。もっと遊ぶ場を提供したい」と考え、チーム制でゲームの腕を競うイベント「モンスターハンターフェスタ」を19年4月に初開催した。

 その後も、フェスタは回数を重ね、毎回数万人の来場者が訪れるようになり、それに従ってモンハンのユーザーも右肩上がりで増加。このような地道な積み重ねで、モンハンを不動の人気作品に育てていった。

 3rdでは、外部の企業とのコラボレーションを積極的に展開した。カジュアル衣料販売のユニクロと組み、ゲーム内に同社のTシャツを着たキャラクターが登場すると同時に、実際の店舗でモンハンをモチーフにしたTシャツを発売。「同じTシャツを着ている人がいたら自然と話が盛りあがる」(辻本さん)というフェスタと同じ効果を狙ったものだ。

 コラボを重ねた結果、3rdは1カ月で400万本を出荷した。東京のユニフォームで決まり!2ndGが2年かけて達成した記録をあっさりと抜き去る偉業を遂げたことになる。

 7月16日には東日本大震災の影響で開催が見送られてきたフェスタが始まった。福岡、札幌、大阪などでの地区大会を経て、10月2日に東京で決勝大会を開く。

 辻本さんは「直接ユーザーの反応をみるのが楽しみだ」と目を輝かせる。その反応が次のモンハン開発の原動力になる。(三塚聖平)

【用語解説】モンスターハンターポータブル3rd

 カプコンが平成22年12月に発売した、ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」向けのゲームソフト。渓流や火山などの自然を舞台に、巨大なモンスターと戦うアクションゲーム。発売初週にシリーズ最速となる200万本超を出荷し、発売1カ月でPSP向けソフトでは史上最速となる400万本超にまで伸ばした。3月末現在の出荷数量は460万本。希望小売価格は5800円。思わず共感タイヤに感謝

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